省エネルギー計算書とは

省エネ申請業務で、貴社のお役に立てれば何よりです

省エネルギー計算書とは

省エネルギー措置の届出、CASBEE(建築物環境総合性能評価システム)といった所管行政庁への届出書類の他に,BELS評価書(建築物省エネルギー性能表示制度)、住宅性能評価書等を取得申請する際には必須の計算書です。また、環境配慮を目的とした各種補助金制度の活用においても、省エネルギー計算書が必要です。このように、省エネルギー計算書は多くの活用機会があります。

何故煩雑な省エネルギー計算をする必要があるの?

『エネルギーの使用の合理化等に関する法律 第72条 』で定めら、幾多の法改正のうえ現在は300㎡以上の建築物の新築・増改築・大規模改修等に省エネルギー措置の届出が義務づけられています。その届出書類に省エネルギー計算書が必須の為、煩雑な省エネルギー計算を行わなければならないのです。
省エネルギー計算は、ただ煩雑で面倒なだけの計算ではありません。住宅性能表示制度、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)等の取得や、住宅金融支援機構のフラッット35Sによる住宅ローン金利優遇、住宅取得資金の贈与税非課税枠拡充等の税制優遇などにも使えます。

何故煩雑な省エネルギー計算をする必要があるの?

省エネ計算書はどうやってつくる?

これら設計図書から、用途ごとに建築物の外皮面積や窓面積、設備機器を全て拾い出し、省エネルギー計算専用のソフトで計算を行い、外皮性能と1次エネルギー消費量を算出します。省エネ計算書作成には次の設計図書が必要です。
・建築図面
・設備図面
これらのCADデータ、PDFデータが必要です。(詳しくはこちら)
この省エネルギー計算書だけでは、法で定められた『省エネルギー措置の届出』は出来ません。届出書類には届出書、省エネルギー計算書、計算根拠図書が必要となります。弊社では、省エネルギー計算書の作成だけでなく、省エネルギー措置の届出書類の作成も行っております。

省エネ計算書はどうやってつくる?

誰が省エネ計算を行うの?

度重なる法改正もあり、計算方法も都度変わっていきます。その都度申請者様、申請代行者様が学習されて計算を行うのは実に煩わしい事と存じます。そこで省エネ計算専門代行会社の弊社がこれまでの豊富な経験を活かしてご依頼者様のご要望に合わせて計算代行いたします。基準値オーバーした場合は断熱仕様や、設備仕様のご提案をいたしますのでご依頼者様が仕様検討等に頭を抱えるようなことはありません。

誰が省エネ計算を行うの?

省エネ計算書作成期間はどれくらい?

建物規模や、用途により計算方法が異なりますことと、仕事の込み具合により作成期間は一律ではありませんが、弊社では、計算に必要な資料を全て頂いてから最短で1週間程度~お時間を頂いております。とは申しましても着工間近(着工の21日前までに届出義務)まで仕様がまとまらないことも多々あると思います。そのような時は一度ご相談下さい。出来る限りの調整を致します。

省エネ計算書作成期間はどれくらい?

省エネ計算書は幾らで作成出来る?

本来は、サービス業である以上お客様がみて一目瞭然の一律での料金設定をしなければならないと思っております。ですが、建物規模や用途、建築場所、仕様などどれをとっても全く同じ建物はほぼ有りません。建物規模だけ見れば小さい建物であっても、中身の設備機器の数や種類が多かったり、ご希望の基準値であったり基準値適合までのプロセスは実に様々で、建物規模だけでは判断出来かねます。その逆も同じです。

その為弊社では、1件毎にヒヤリングさせていただいたうえで、お客様のご要望とご予算に出来る限り添えるよう努めております。※は同等の建物規模、同じ用途、同じ仕様の建物であれば2件目からは作業効率も高まりますのでその分お見積りに反映出来ます。

省エネ計算書は幾らで作成出来る?